しげのココ楽ブログ

憂鬱,落ち込み,疲れた時に 心がちょっぴり楽になる あなたに 自分自身に 心を込めてエールを送るブログ

「今日どんないいことあった?」児童期家庭教育学級への参加

こんにちは。

少し前のことになりますが、地域で開催されている児童期家庭教育学級に参加しました。

 

チラシの見出しは

親力UP!

もっと伸びてイケる

~逃げてもOK!一番大切な「わたし」を守るために~

 

ということで全三回を公民館の研修室で受講します。

 

今回はその第一回についてのお話です。

 

 

まず、参加者が多いことに安心しました。

公民館にチラシが置いてあったか、回覧版で回ったかで知った講座でしたが、定員20名のところ25名ほどが集まっており、それだけで既に同じ関心を持つ仲間がいることへの安堵感がありました。

 

実際に、全員が自己紹介をして、出身や子どもの年齢、最近のマイブームなどを簡単に話し合うだけでかなり実りがあったと思います。

 

たったこれだけ、

ひとりじゃないと肌で感じること

そんなことでも救われるんじゃないかな~

という導入でした。

 

実際の内容は、

「お子さんについての不安や悩み」

をテーマに、子どもの月齢が大体同じくらいのグループ(5人くらい)になって、どんな悩みがあるかを出し合いました。

 

 

私は現在、小学2年生の双子の娘と2歳の息子がいます。

子どもたちへの不安を改めて考えてみるのですが、

 

不安が全然思いつかない(笑)

 

なんて幸せなんでしょう。

自分でもびっくりしました。

 

確かに挙げれば、

「双子の姉」は

・毎日ケンカばっかり

・部屋を散らかして片づけない

・朝になって宿題だの持ち物だの用意できなくて怒っている

・学校で休み時間は外で遊ばないらしい

・小さい頃はすぐ転んでばかりで体が弱かった

 

「一番下の子」は

・早産でNICUに入っていた

・貧血傾向

・親と焦点がなかなか合わなかった

・人一倍ぎゃあぎゃあ泣く

・何でも触って壊す、食べる

 

等々、きりがないんですけど

 

それが、我が子だからしょうがない。

 

だから保育園では

「個性だなんて言葉で大事なことから目をそらさないこと」

と有難き助言を頂きます。

(もちろん、特に病気や障害などは親がちゃんと向き合うことが大切だと感じます)

 

身体的なことで出来ることは

血流をよくしたり肌のケアをするマッサージを教えてもらい、実践する。

 

子どもの人間関係、行動、お勉強などは

自分の人生なんだから自分でなんとかしてってね!

 

あとはそんなに沢山できません。

むしろ家事を手伝ってください。

 

以上終わり

って感じが我が家(私の)子育て観かなと考えました。

 

なので、私の悩みや不安は

何があっても「大丈夫だよ」と言ってあげられる心のゆとりを持ち続けること

です。

 

いじめられてないかな?

勉強はついていけてるかな?

先生や友達とうまくやっていけてるかな?

 

たぶん親の私がこれらをあまり重視していないというか、

いじめられたって

勉強ができなくたって

上手くいかないことがあったって

別にいいじゃん?

 

と思っているから気にしてなく、親が気にしてないから子どもも(おそらく)これらで悩んでいないんじゃないかなと思います。

私は自分が運動好きだったので、子どもの体のことに関心がいくんですね。

 



スクールカウンセラーの先生は、たくさん挙がった「不安や悩み」のホワイトボードをみて

「写真に撮って、今後の講師の先生にお渡ししてくださいね」

 

えっ!答えてくれないの!!?

 

と本当に答えてくれませんでした。。。

(時間の都合もあったと思います。)

 

でもちゃんと素敵なことを教えて頂きました。

 

「今日どんないいことがあった?」

 

と質問をされると私たちは答えを考えます。

だから、

「どうだった?」と抽象的ではなく

「いいこと」を考えさせてあげましょう。

 

そうするとだんだん「いいこと」を考えるアンテナ(先生がどう表現されていたか忘れてしまいました)が育ってきますよ!

 

 

よくいわれる「ポジティブ思考」ですが、スクールカウンセラーの先生がおっしゃる言葉の温かさと、同席した方々の雰囲気が、このアドバイスを一層深めてくれました。

 



 

 

今日も心を込めて☆