しげのココ楽ブログ

憂鬱,落ち込み,疲れた時に 心がちょっぴり楽になる あなたに 自分自身に 心を込めてエールを送るブログ

もし教壇に立つことになったら何を言う?

もし再び教壇に立つことになったら・・・。

 

 

私がたまに考えることです。

 

 

最近一つの答えが出ました。

 

 

もし、児童、生徒たちに話をする機会があったら話したいこと。

 

それは

 

自分で自分の人生を生きろ!

 

 

今から私は、あなた達のためになることを願い心を込めて話します。

でも、

あなた達に教えてあげようとは思いません。

あなた達のためにしてあげようとも思いません。

私が私のやりたいように、言いたいことを伝えます。

 

ですから、私の話を聞いて、

「ふ~ん」と聞き流すのもあなた次第。

「なるほど」と聞いて行動するのもあなた次第。

「何を言いたいんだろう」と疑問を探したりしながら聞くのもあなた次第。

「つまらない」と寝て過ごすのもあなた次第。

「つまらない」から「この人の口ぐせは何か」等と面白く聞こうとすることもあなた次第。

「つまらない」から「もっと面白くして」と発言したり、質問や合いの手を入れるのもあなた次第です。

 

 

つまり、他人のせいにしないってこと。

全ては自分次第だってことを前提に私の話を聞いてほしいと思います。

 

 

毎日の授業を

寝て過ごすのも

つまらないと毎日ぼやくのも

面白いことを探しながら受けるのも

他の授業に変えてもらうことも

(さすがにこれは出来ないかもしれませんが、ここが分からない、○○で困っている等と言うことはできます)

自分の意志とは関係なく起こっていると諦めていることも

実は

それを受け入れるのは自分、

自分で決めてやっているってことなのです。

 

 

親や先生、友達に言われたから・・・って言うのは本当の理由ではない!!

 

親や先生、友達に言われたから、その通りにやることを自分で選んだのだ。

だから

人のせいにするな!!

 

親や先生、友達はあなたの人生を生きることはできない。

親や先生、友達は、それぞれ自分の人生を生きている。

 

よかれと思って人は色々言ってくるけど、

自分の人生に責任をとるのは自分だってことを忘れてはいけない。

 

 

なにも全部一人でやれって言っているわけじゃない。

助けてもらうってことも自分の判断で行えばいい。

 

 

なんでも決めてもらって過ごしているキミ。

 


なんでも人の言う通りにやって、よい子でいるキミ。

 

本当にそれでいいの?

 

 

 

言うことを聞かないと怒られる。

みんなと一緒じゃないとヘンに思われる。

 

確かにそうだ。

 

でも

言いなりになってはいけない。

 

いつの間にか、

自分の言いたいことや、やりたいことが言えない自分になってしまうから。

自分は人に動かされるのが当然で、自分の意志で動いてはいけないと心の中の自分がそう思い込んでしまうから。

 

 

あなたが心地よくなることを一番知っているのはあなた。

あなたがやりたいことを一番知っているのはあなた。

 

 

だから

 

やりたいことをやろう!

 

勉強しないで遊びかたったら遊べばいい。

その後どうなるかも含めて自分で責任をとればいいだけのこと。

 

大人は色々言うけれど、

何でも拒否するのが自由じゃなくて、それも自分の選択肢の一つとして自分のものにしてしまえばいい。

 

 

先生は勉強や学校生活のことを教えてくれるプロだけど

親は自分が培ってきたことに関してはプロだけど

あなたの人生を生きるプロではない。

世の中の色々なことに関するプロではない。

 

だから

親や先生だけの話、自分の身近な所しか見ないで「選択肢がない」とぼやいてはいけない。

本やインターネットなど、知らない世界を知る方法はいくらでもある。

 

自分の手で自分の人生をつくっていこう。

 

今、夢がなかったら

どれでも好きな夢を探す、(それも人生をかけて探す)壮大な冒険だと思えばいい。

 

今、辛いことがあったなら

その分の幸せが起こる前兆(それも全然来なかったらより大きな幸せがくる)と思えばいい。

 

 

私は、あなたがあなたの人生を精一杯生きていることを

ただ、ひたすら応援しています。

何をしているかとか関係なく

ただ、あなたを生きていることを嬉しく思います。

 

もう、こうやって関わってしまったからには、

あなたが悲しんでいると

私も悲しくなります。

あなたがいなくなると

私はとても悲しみます。

 

 

だから

どんな形ででも

あなたが毎日頑張っていることを

ただ、ひたすら応援します。

 

 

心をこめて☆

自分を好きになれないキミへ②

自分が嫌い

という思いが浮かんできたら

「さっきまでの自分が嫌い」といい変えてごらん。

成長したいという勇気がわいてくるから。

 

 

『自分を好きになれないキミへ』

   セラピスト石井裕之さん著

 (表カバーのメッセージより)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 前回記事の続きです。

ymsst.hatenablog.com

 

「逃げ方を学ぼう」

 

靴に合わせて足を変えようとしていませんか?

新しい靴は自分の足に馴染むまで時間がかかります。

重心のかけ方とか、歩き方とか、自分の癖にだんだん靴が合ってきます。

靴のご機嫌を取るように、足の方が靴に合わせるなんてことはしませんよね?

 

なのに、

自分の心のことになると、知らず知らずのうちに靴に足を合わせるような生き方をしてはいないでしょうか。

 

例えば、

職場にいるのが本当に辛い。仕事に誇りがもてない。やればやるほど自分が嫌になる。

でも、「辞めるのは逃げるようで嫌だ」と言う人がいたとします。

この人は大嫌いな職場に自分を合わせようとしているとも言うことができます。

合わない靴に血マメをつくり、骨を曲げて、いつか自分の足がフィットすると思っている。

 

「頑張れ」「諦めるな」といった雰囲気だけのポジティブ思考を鵜呑みにしてはいけないと思います。

大事なのは「がんばることそのもの」ではなくて「何のためにがんばるか」

 

世間では、「頑張る」ことばかりに注目がいきますが、同じように「逃げる」ことも必要で、両方とも何に向かって頑張るか、逃げるかが大切です。

 

この人とは気が合わないから逃げよう。

この仕事はしんどいから逃げよう。

いじめられているから学校から逃げよう

 

という言葉を

 

もっと明るい希望のある人間関係に向かって逃げよう。

もっと将来に繋がる、やりがいのある職場に向かって逃げよう。

自分を守ってくれる学校に向かって逃げよう。

 

と言い変えてみる。

 

もちろん我慢も必要だけど、我慢のための我慢では意味がない。

ワガママや怠けの逃げと、より良い環境に向かっての逃げを一緒にしない。

向かう先が明らかにマイナスなのにそこに向かって進みつづけることは我慢というよりむしろ怠慢です。

 

「自分の好きなことをやって生活できるはずがない」

という人がいますが、

好きなことをやって生活が成り立たないのに、どうして嫌いなことをやって生活が成り立つと思うのでしょうか。

 

 

 

「より良いことに向かって逃げる」

と考えてごらん。

逃げる自分も前向きな自分なのだと感じれるはず。

 

 

 

なぜ自信をなくしてしまうのか

考えてみてください。

自分の周りの人が

自分と同じくらいの仕事の出来だったら

自分と同じくらいの顔立ちやスタイルだったら

自分と同じくらいの話下手だったら

 

あなたは自信をなくすでしょうか。

たぶん、そんなことはないと思います。

 

ということは、あなた自然と周りの人と自分を比べて自分を見ているんですね。

 

でも、無人島に住んでいるわけじゃないので、周りと比べないことなんてできませんし、比べることで気づきがあって、自分の成長にも繋がります。

だから、

人と比べてもいいけど、それで腐っちゃいけない

ということなんです。

 

 

あなたの周りには宝物がいっぱいです

自分よりもデキる人がいてがっかりする心には、自分よりもデキない人を馬鹿にして見下す心が潜んでいます。

ですから、周りをみて自分より優れている人がいたなら、「この人から学ばせてもらおう」と考えてみましょう。

 

さらに、最初から優秀な人は自分がどうして優秀なのかわからないものです。

人の辛さは、その当事者にしかわからないというように、ダメな人、デキない人はそういった人の気持ちがわかったり、どうやったら克服していけるかにフォーカスして成長したりすることができます。

デキない自分は懐の大きい、伸びしろたっぷりの自分なんです。

 

 

 

 

デキる人と比べて落ち込む人は、

デキない人と自分を比べて馬鹿にする人だ。

デキる人から学ばせてもらい、

デキない人には手を貸してあげればいい。

ただそれだけのこと。

 

 

 

 

ダメな自分をダメだと思える自分、 

成長したいと思っている自分を認めてあげよう。

自分を好きになれないキミへ

 

自分を好きになれないキミへ①

自分が嫌い

という思いが浮かんできたら

「さっきまでの自分が嫌い」といい変えてごらん。

成長したいという勇気がわいてくるから。

 

 

『自分を好きになれないキミへ』

   セラピスト石井裕之さん著

 (表カバーのメッセージより)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

石井裕之さんは

「ポジティブに」「頑張れ」

「大丈夫」「全てはあなた次第」

などのキラキラメッセージタイプではなく

地に足をつけたメッセージを送ってくれます。

 

そんな石井裕之さんの言葉を借りながら

あなたにエールを送ります。

 

 

「半分だけでいい」

心の荷物を下ろそう

半分だけ下ろそう

合い言葉は

「半分だけでいい」

 

 

ここにチーズケーキがあります。

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このチーズケーキが存在している現実を変えることはできません。

でも、どんなチーズケーキかは変えることができます。

チーズケーキがあって嬉しいとか、

チーズが苦手だから嫌だなとか、

そもそも興味がなかったらケーキの存在に気づかないかもしれません。

こんなふうに、キミの在り方しだいでこのチーズケーキが七変化してしまいます。

 

「すべての現実は心が作り出している」

なんていう人がいるけれども、

チーズケーキが存在しているという現実は、やっぱりどうにもならないことだから

確固たる事実には目をそらしてはいけない。

 

だけど、それも「半分の現実」でしかない。

残りの半分は、キミによって決定される。

だから、

どんなに厳しい現実も「半分の現実」。

人間関係の悩みも一人じゃないから起こる。

100%キミが苦しむ必要はない。

 

心の荷物を下ろそう

半分だけ下ろそう

合い言葉は

「半分だけでいい」

 

 

「自分を愛してあげましょう」は無責任

「自分が嫌いなこと、ダメな自分を丸ごと愛する」って言われても、

よくない自分を愛するなんてできませんよね。

例えば、地球環境を壊している人たちが皆「まぁいいじゃないか」ってなってしまったら、

おかしな未来になってしまいます。

それと同じように、嫌いな自分のことは、嫌いでいてもいい。

 

ですから、「自分を愛する」というのは言い変えると

「ダメな自分をダメだと思える今の自分を信じる」

という意味に解釈すればいいと思います。

自分をダメだと思うことは、

「こんな自分は嫌だ」

「もっと自分は素敵になれる」

といった成長したいという前向きな思いが秘められているんです。

 

そう、

もっとできるという自分を知っていて

もっとできるという自分を信じている

そんな自分に気がついてほしいと思います。

 

「信じる」ことに根拠はいらない。

「裏切られても信じ続けることが、信じるということなのだ。」

そんな言葉があるように

ダメな自分をダメだと思える自分、

成長したいと思っている自分を認めてあげよう。

自分を好きになれないキミへ

今を生きるって??

あの頃に戻りたい

 

早く過ぎ去って欲しい

 

 

 

 

 

 


 

「私には夢がない」

と感じてがっかりしたら

「私は自分で自分の夢を創っているところだ」

と考えてごらん

キミの夢は、一生かかって創る傑作なんだ

  (セラピスト 石井裕之さん)

 

 

 

 

 

 

「今を生きる」

「かわいいね」と可愛がられては

早くおにいさん、おねえさんになりたい といい

おにいさん、おねえさんになったら

弟、妹はいいなぁ といい

 

子どもの頃には 

早く大人になりたい といい

大人になったら

子どもはいいなぁ といい

 

新人の頃には

先輩のような貫禄がほしい といい

先輩になると

新人の初々しさがほしい といい

 

そのうち

歳をとりたくない といい

ずいぶん歳をとると

今が有難いという

 

 

私の言う

「有難い」

年配の方の言う

「有難い」

 

同じ言葉でも深みが全然違う

 

今の私は

どれほど深みがでているのだろうか

 

 

「ああなりたいなぁ」

いつになっても いつも心にそんな気持ちをもっている

 

こんな自分でも

幼い頃からすれば憧れの自分であり

未来の自分は

今の自分が憧れる自分

 

過去にも 未来にも

思いを馳せるけど

私は今を生きている

 

 

私は今しか生きられない

 

私は今を生ききる

春に羽ばたこうとする君へ

 春に羽ばたこうとする君へ 

 

冬、雪が溶けて花が咲き、羽ばたいてゆく春に向けて自分を暖める時期。

 

雲に隠れて太陽が見えないときは、不安になったり自分が嫌になったりすることもあります。でも、どんな天気だろうと太陽は、雲の上で常に輝き続けています。どんなに満ち欠けしていても、宇宙にある月は常に満月です。

 

欠点があろうが、過去に何があろうが、未来に向かって今を生きている満ち足りた存在。そんな君にエールを送ります。

 

 

まず始めに、今の身の回りの環境を改めて思い返してみてください。この文を読むことを少し中断して考えてみましょう。

家族がいて、学校などの場があって、仲間がいて、自分の時間があって、TV、ゲーム、音楽、インターネットなどの繋がりがあって・・・。

 

中には嫌だなぁという人やモノがあるかもしれません。けれども、全て含めて、今のあなたの財産です。なぜなら「敵」があって、それに対応する「素」の自分がいて「素敵」になっていくのですから。

 

では、味方はどうでしょう。敵は自分に指摘してくれる味方とも言えますが、本当の味方は敵よりももっとたくさんいるはずです。学校で言えば、進路決めから学習計画、受験対策をお節介なくらいみてくれた大人がいました。時には気分転換、時には相談相手、時には一緒に頑張る友として支えてくれた仲間がいました。

 

このような環境に何故、あなたは恵まれたのでしょう。偶然この地に生まれてきたから。ある転機があったから・・・。等々きっかけはあるにせよ「あなたが幸せになると自分のことのように嬉しい」から、周りの方々が自然に助けてくれる環境になったのです。

 

ですから、あなたはこれからも自分の幸せを一番大切に生きていってください。

 

それが一番の願いです。どんな仕事をするか、どんな人といるか、どんな場所にいるか等は手段や方法に過ぎません。自分が幸せに感じられることを目的として、これからの行動をしてください。それが一つでも、他人を幸せにすることに繋がれば尚ハッピーですよね。

 

「人の為」と書いて「偽り」

「自ら」(の気持ち)を「分ける」と書いて「自分」

 

人の為って言いながら他人に振り回されたり、自分に嘘をついたりしないで、自分の意思で自分がやりたいことをして、その喜びや幸せを分けてあげましょう。

 

 

さて、いよいよこの先、進学したり、就職したり、と羽ばたいていくわけですが、飛び立つためには準備が必要です。大きく、遠くへ羽ばたくのは、目の前の小さなひとかき、一歩一歩の積み重ね。決して一段飛ばしの大ジャンプではありません。

 

新しい環境では、どんな生活リズムになるのでしょうか。遅刻や休んだ時に注意してくれる人はいるでしょうか。どんなことをやり、どんなことをやらなくていいのでしょうか。じっくり考えてみてください。そして、既にわかっていることから目をそらさず、考えられる対策を事前にしておきましょう。

 

明日になれば・・・、その時になれば・・・なんとかなる。というのは、確かにその通りですが、言い変えると「なんとかしかならない」ということです。もうなるようにしかならないという状態で腹をくくるのも大切です。

しかし、事前に準備していれば、得られる結果が変わってきます。特に「先」に「生」きている大人は、そのことを経験しているからこそ、お節介をかけてくれるのです。

 

大人になればなるほど、干渉されることは少なくなり、自由になっていきます。その分、責任も伴ってきます。・・・怖いですよね。でも、最高に面白いです。失敗や辛い経験も必ずやってきますが、それも含めて、人生100年の大旅行を楽しんでください。

 

特に勉強面では、国数英のような義務教育的なものから、専門分野を学んだり、書籍や人から自分で学んだりしていくようになります。人とのコミュニケーションや社会人としてのマナーなども勉強だと考えると、これからもずっと勉強し続けるのですね。机に向かっての勉強に限らず、常に学び続けられる人は、常に成長し続けます。これからのできごと全てをよい経験にしていってください。

 

 

  

なんだかエールといいながら、偉そうなメッセージになってしまいましたが、あなたが幸せに生きていって欲しいと願うがあまり、話が長くなってしまうことをお許しください。

 

改めて、私は

「今できることを精一杯やろう!」と声を大にして言います。

 

今の積み重ねが未来であり、自分の未来は自分で決めていくのだから、「今」の「日」にした行動一つ一つが「明」るい「日」の自分になっていきます。

例えば、今の学校という環境でできることは何かを本気で考えてみてください。残りわずかな学校生活を目一杯、自分が納得するまで充実することができれば、必ず次の環境でも充実した生活が送れます。厳しい言い方をすれば、次の環境になったら充実させようと思っている人は、永遠と憧れの未来を眺めるだけで、今を充実させて生きることはできません。

 

受験生なら学校の先生、仲間、場所の力を存分に借りて「これだけやったんだから」と思えるくらいやり切る。進路決定者なら生活リズムを整えたり、学力をつけたり、仲間との時間を過ごしたり、この環境でこそできることを目一杯やる。

「今しかできないことは、今しかできない」

あの時〇〇しておけば・・・という経験は誰でもあります。長い人生、いつからでも、いくらでもやり直すことはできますが、過去に戻ることはできません。悔いのないよう、残りわずかな学校生活を、充実させてください。

 

 

冬の寒さに文句を言って、震えながらただ春を待つのではなく、どうせ寒いのなら、寒い冬を満喫してみる。四季折々に沿った衣食住を行う文化を培ってきた私たち。今の事態に逆らうのではなく、受け入れ、流れにのって、目の前にあることを一つ一つこなしていく。

 

そうやって春になった時、

あなたが自分らしく素敵に羽ばたく姿を

あなたの「意」の方向に「ノリ」ノリである姿を

お「祈り」しています。

 

 

 

 

心を込めて☆